2019年10月18日金曜日

我が愛しき食いtuber達よ

食い動画万歳 

我が愛しき食いtuber達よ

はじめに

 

私は食べることが好きだ。でも、たくさん食べられない。
同じくらい、人が食べているのを見るのも好きだ。じゃあ、見て楽しもう。
昔と違って、ネットに動画はたくさんある。むしろテレビのほうがつまらない。

と、考えている人って案外多いと思う。YouTubeでの動画閲覧数やフォローワー(チャンネル登録)数を見ると、少なくは無い人数が見て取れる。

昔々は大食い番組が好きだった。自身もそこそこ大食いだった。その頃ネットでは大盛り(メガ盛り)店の紹介サイトをよく見ていた。その後、食事系の素人投稿動画が出始めると、臨場感が全く違うことに気がつき、一気にのめりこんだ。
いろんな食い動画を渡り歩いた、そのあたりをぼちぼち書いて共有していけば喜ぶ人もいるかな、と勝手に決めつけてこのブログを書くことにした。

動画それぞれにコメントするのはアリだけど、投稿者の基本スペックは変わらないので、そのコメントで自分好みに代わってもらうより、手っ取り早く、自分好みのtuberを探すだけだと思った。これはいつか共感してくれた人からのフィードバックを期待しているということでもある。

今日の動画

 

動画はたくさんころがっている。毎日あげる人もいる。だから見る方も必死。毎日必ず見てるわけではないけれど、ブログを書く日は、前回のブログ投稿から今回までに見た食い動画の中で気に入ったコンテンツを一つだけ選ぼうと思う。(次回から)

食いtube, 食いtuber

 

家族には笑われた。ずいぶん前から個人的に使っている言葉だ。読んで字のごとく、YouTube食べ動画(全般), 食べているYouTuberを一言で表している。
このブログ開始時点2019/10/18で google さんに聞いてもそんな言葉はない。だから、私が発祥ってことでヨロシク。

食いtube, 食いtuberの閲覧の変遷

 

食いtube動画にハマって、まあ5年以上は経っていると思う。おもにどんな動画を見てきたのか、興味がどう変わってきたのかをちょっと紹介。特定できている食いtuberはそのURLを貼りました。(ただし、年代は結構適当)
注: 基本的に、日本人の食いtuberしか興味はありません

昔々、テレ東の大食い選手権はその創世記の頃から大好きな番組でした。いつの頃からか、予定調和的な番組の流れがつまらなくなり、今はもうみていません。

2012年 食べ物系のネット動画を見るようになる
    ・咀嚼音だけで結構満足していた。特にお菓子系。

2013年 調理にも興味があったので、調理後食べる、というような動画をよく見ていた
神崎嘉宏 「パンツマン」と名乗って料理&食事動画をあげていたのをよく見てた

2015年 食い場面そのものを楽しむようになったので、顔出しでガチ食い動画を好むようになった
パテモソ協会 当初はプロレスマスクを被ったり、でかサングラスなどをかけて素顔を隠していた。無言でただむしゃむしゃ食べるだけの映像が、結構好きだった。

2017年 毎日動画を見るようになると、食いtuberの人間がその日常を語る部分もまた興味が出てきた
パテモソ協会 パテさんが「日記飯」と称して毎日投稿するのをほぼ毎日追っかけていた。その中で、日常語り(日記だから)をしながら食べるという内容が結構面白くてしばらくお気に入りだった。

2018年 昭和レトロな食堂での外食に興味が移る & ガチ食いにも興味が戻る
満腹三太夫 顔出しはないし(でも口から下の咀嚼は見れる)、肉声も無いが、普通に食べたい日常の食堂メニューの食べっぷりが気に入っている。
喜島春樹 サンドイッチシリーズが結構好きだった
Draco チャレンジ系の動画で、この人まじすげー、と思って楽しんでいた

2019年 食いtube動画全体の面白さ、食いtuberの人間的な部分 & チャレンジを通じた料理へのあこがれが主体となる
満腹三太夫 継続
くうしば 食い動画としては特筆すべきものはないが、素人にいちゃん感が結構好き
らすかる ほれぼれとするマジ食い動画が魅力
はらぺこツインズ 近年のヒットでしょ、この人たちは。
カワザイル 名古屋めし的なものがでてくるのでたまに観る


もちろん他にもいろいろと動画を見る食いtuberはいるが、チャンネル登録までして追っかけている人は上記の方々。
これらの人のうち何人かは、今後ブログの記事内で順次紹介したいと思う。

初回は、ここまで。

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